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カタログギフトをもらう醍醐味とは

昨今日本でも大流行のカタログギフトですが、今日はカタログギフトの基礎知識についてまとめてみました。
まず最初にカタログギフトとは一体なんでしょうか。
それはカタログの中に商品が満載されているプレゼントの形式です。
頂いたカタログを見ながら、それを受け取った人が商品を自分で選ぶことができるという優れたシステムです。
この合理性が日本人の心を捉えてしまいました。
今までは結婚式でもらう引き出物といえばタオルケットや毛布で決まりでした。
結婚式に出席するたびに自宅に毛布やタオルケットが溢れてしまいました。
このような状態ですから、親しい間柄では、引き出物にはタオルケットや毛布をやめてくださいなどと前もってお願いするような人たちまで現れるくらいです。
そのような不合理さを一気に解消してくれたのがカタログギフトです。
カタログギフトではギフトをもらった側がカタログに掲載されている商品の中から自由に商品を選べます。
この合理性が日本人の心を捉えてしまったということではないでしょうか。
カタログギフトの基礎知識で大切なのが料金設定です。
どのような料金設定がなされているのでしょう。
一般的には3000円、5000円、8000円、1万円などのコースがあります。
この料金の内訳は商品の価格に加えてシステム手数料が考慮されています。
例えばシステム手数料が一つの商品について500円であれば、3000円のカタログギフトの商品の価格は2500円ということになります。
2500円の商品にシステム手数料の500円が加わってそれで3000円になるという計算です。
どのコースでも手数料は同じです。
ですから当たり前ですが金額が高いようなカタログギフトの方が有利であるということはできます。
ですが一番大切なことはその商品が気に入っているかどうかです。
カタログギフトにする一番のメリットはそれをもらった人が自由に商品を選べるということです。
それがカタログギフトの大きな醍醐味なのです。

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